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Androidアプリ署名について

02-07,2012

このブログを立ち上げて大分放置して、挙句の果てにRubyの勉強とか言いながら第一回目がAndroidアプリについてなんですが。

最近仕事でAndroidマーケットに登録する際の署名について色々調べる機会があったので、忘れないようにしっかりとメモします。
まったくAndroidアプリ開発には携わってないんですが、中身はJavaなのでそのうち勉強しだすかなと。

本題に戻り、Androidマーケットに登録するにはapkファイルに署名を付ける必要があります。

Eclipseで開発をやってる人は、Debugキーを外してキーストアで作成した署名ファイルを付与し直してると思います。

じゃあ、Eclipse上で署名を付与しない場合は?となると、コマンドを打って付与させます。
キーストアで署名ファイルを作成する方法は面倒なので検索すれば大量に出てくるので割愛します。

■必要なもの
・JDK
・Android SDK
・Android AVD
・ALZIP

■apkファイル署名の検証コマンド(※以下ファイル名は適当にhogehogeにしてます)

jarsigner -verify -verbose -certs hogehoge.apk



■Debugキーの削除コマンド

zip -d hogehoge.apk META-INF/*

zip -dを使用するためには解凍ソフトのALZIPをインストールしておくのが良いです

■署名ファイルの付与

jarsigner -verbose -keystore hogehoge.keystore hogehoge.apk hogehoge

最後のhogehogeは署名ファイル作成時の証明書別名です。
SAKURAなんかのテキストエディタで署名ファイル開くと一番上に表示されてるから忘れても安心です。
この後にキーストアのパスワードを聞かれるので入力してEnter押して終了です。

■インストールの確認
まずはADVを起動しエミュレーターを立ち上げておきます。apkで指定されたSDKのバージョンが分からないときは一度apkファイルをunzipなどでバラして、AXMLなどをダウンロードし、リバースエンジニアリングしてAndroidManifest.xml内のバージョンを確認するといいです。

adb install hogehoge.apk

Successというメッセージが出たらインストールの成功です。
因みにバージョン違いのapkファイルの上書きを行う際は、installの後に「-r」とデバイスコマンドを付けましょう。詳細はコチラのサイトが分かりやすいです。
くれぐれもバージョン違いのapkファイルに署名を行う場合は、まったく同じ署名ファイルを付与しないとエラーとなります。
署名ファイルの有効期限なんかを頑張って書き換えても、中にバッチリシリアル番号が含まれています。

こんな感じに署名を付けていきます。apkファイルが重いとインストールの時にちょっとだけ時間がかかりイラッとしますが、すぐにエミュレーターに反映されるのでその点は楽ですね。
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